オルガン&ミシン

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先日、実家の倉庫から修理に出していたオルガンとミシンが帰ってきました。
待合室に置こうと前々から狙っていたものです。
私の祖母が使っていたもので2つとも大正~昭和初期に購入されたようです。

ミシンはかなり錆付いていたので動きませんがディスプレイしていると非常にイイ感じです。
古布の雑貨なんか販売したくなってきますね。

オルガンは端の方は音が出ませんが、真ん中あたりはちゃんと弾けます。
「スゴイ!よく直ってきたな~」なんて感心しながら、天板に目をやると小さな落書きがあります。
そこには幼い字で書いた私と弟の名前がありました。
30数年前の記憶がフワッと蘇って来ます。
あ~っっ!なんかこんな事してたな・・・。

「折角だから、残しましたよ。」職人さんの声がします。
目にした瞬間、「こんな落書き要らないのに~」なんて思いましたが、職人さんの言葉を聞いて、ちょっと嬉しい様な複雑な気持ちになりました。

また、仕事が出来る場所に出てきて、オルガンもミシンも祖母も喜んでいると思います。
是非、見に来てくださいね。

「ヤマハオルガン」って「山葉」て書くんですよ~。知ってました?

亭主

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